2017年06月19日

[選挙結果!]みんなのうえん植樹選挙2017

みんなのうえん植樹選挙

第2農園に新しく植える木を決定すべく、2017年6月上旬に開催した“みんなのうえん植樹選挙2017”。
開票結果の発表です!

第1位 ライム:61票

第2位 アーモンド:50票

第3位 オニグルミ:32票

第4位 さくらんぼ:22票

第5位 あんず:18票

第6位 プラム:13票

たくさんの投票をいただき、ありがとうございました。
第1農園のレモンに引き続き、さわやかな柑橘がまたみんなのうえんにやってきます!

ライムの苗を手配でき次第、植樹式を開催する予定です◎
改めてお知らせしますのでお楽しみに^^
posted by みんなのうえん at 18:14 | Comment(0) | 農のイベントレポート

2017年06月06日

【投票開始!】みんなのうえん果樹選挙2017

みんなのうえん果樹選挙2017
みなさま、長らくお待たせいたしました…。

ついに!第2のうえんスタジオ前に、悲願の果樹を植えることになりました!
何を植えるかは、みなさんの選挙で決定いたします。
畑のメンバーさん、クラブ会員さん以外の方の投票も大歓迎!

候補の果樹は6種類。

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@ライム

みんなのうえん果樹選挙2017


Aオニグルミ

みんなのうえん果樹選挙2017


Bさくらんぼ

みんなのうえん果樹選挙2017


Cアーモンド

みんなのうえん果樹選挙2017


Dあんず

みんなのうえん果樹選挙2017


Eプラム

みんなのうえん果樹選挙2017


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「農園にあったらいいなぁ」と思われる木に、ぜひ投票をお願いします♪

↓Googlefoamのアンケートです。所要時間3〜5分程度ですので、お気軽に投票ください。
https://goo.gl/forms/GjL3KMnpZSgiwS0u2

初めて実が収穫できた年には、収穫パーティを開催予定!
 投票してくださった方限定でお誘いします♪


投票結果は後日みんなのうえんFacebook等でお知らせします!
 お楽しみにお待ちください^^



ーーーみんなのうえんクラブのご案内ーーー

この機会にぜひご登録ください!
★「みんなのうえんクラブ」とは・・北加賀屋みんなのうえんで開催されるイベント情報などを配信しているメールマガジンです。登録者100名突破中!^^

通常年会費1,000円が、投票いただいた方は初年度無料になります。会員さんはみんなのうえんで開催される食や農に関するイベントの参加料が毎回500円引きに!
(ご希望の方には後日改めてご連絡差し上げます)
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どの木に決まるか、事務局もドキドキしてます(笑)
みなさんの投票、お待ちしておりますー!
posted by みんなのうえん at 09:39 | Comment(0) | 農のイベントレポート

2016年07月03日

[レポート]トークセッション「土はどこから生まれるのか?」

土はどこから生まれるのか

「土はどこから生まれるのか?」

農園をやっていると、もちろん避けては通れない「土」のこと。
身近なようで、どうすればいいのかわかりにくい存在でもあり・・・。
様々な商品や情報が溢れているように見えて、その土がどうやって作られているのかはよくわからないという実感があります。

日本では有機農業の現状では、あまり自作で土を作ることはされず土や堆肥は購入されることが多いようです。
それに比べ海外では自分の畑の土は自分で作ることがかなり根付いているそう。

今回は、そんな土の謎や、土本来が持つ力を学ぶために、リビングソイル研究所の西山雄太さん、みんなのうえんアートプログラムを一緒に進めている淀川テクニックの柴田英昭さんをお招きし、土についての勉強会を開催しました。

土はどこから生まれるのか

集まったメンバーは、みんなのうえんの畑メンバーを中心に、様々な形で農に関わる方々。
みなさんやはり、とても関心が高い方ばかりでした。

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

プログラムでは、自己紹介の後、まずは西山さんにお話をお伺いしました。
これまでに西山さんが見てきた、管理されていて良い状態の土とそうではない土が、どういう機能性の違いを持つのか。管理コストを長期的に見れば、どちらが得なのかといった合理的な説明で、いかに土を作ることが必要かを教えていただきました。

そして日本はまだまだ土の元となる枯れ草などが「ゴミ」扱いされていると。

この辺りは、淀川のゴミや漂流物にアート作品としての新たな価値を与える作品を作ってこられた、淀川テクニックさんにも通じる部分があるように感じました。

お話を聞いた後は、みんなのうえんの畑を見ながら、実際に有機物が土に帰っていく仕組みやプロセスについて土に触れながら見学。

土はどこから生まれるのか

思っていたよりもシンプルで簡単な土の循環。
ただ単に積んでいただけの枯れ草でも下の方では、様々な生き物がうごめき、土が作られていました。

巷で良くある「生ゴミコンポスト」は匂いや虫などが発生し失敗することも多く、そのせいでコンポストのイメージがとても難しいものと思われていることも大きな日本の特徴のようです。
また、農法にとらわれず、土地に合わせた良い土を作る方法を考えることが重要だとも教えていただきました!

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

これは微生物の粘液などで作られた団粒上になった土。
この土はスポンジのように水分を蓄え、無駄な水分は放出する機能性があり、この土が増えると保水性と排水性を兼ね揃えたいい土になります。


サロンに戻った後は、参加者も交えてディスカッション。
様々な質問が飛び交い、今すぐにでも実現可能なアイデアや、今後の展望などが話されました。

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

土はどこから生まれるのか

前年12月に行われたノグソフィアの伊沢さんのお話と、今回の学びを踏まえて、淀川テクニックの柴田さんとオリジナルのコンポストを作っていきます。
そして、みんなで楽しい土づくりを展開していきます!

乞うご期待です!

posted by みんなのうえん at 23:08 | Comment(0) | 農のイベントレポート

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