2014年06月30日

こんだて部 コーヒー教室


のうえんメンバーが立ち上げたサークル、「こんだて部」の活動が久しぶりに行われました!

s_0.jpg

今回はコーヒー教室。
こんだて部部長の知り合いのコーヒーの先生、鮫島先生をお招きして開催しました。この先生はコーヒーをもっと多くの人に楽しんでほしい!という考えのもと、「DIY COFFEE」というコンセプトで、生のコーヒー豆から自分の好みにコーヒーを煎り、ブレンドして飲む楽しさを伝えている方です。

s_2.jpg

生のコーヒー豆、はじめて見ました!
においを嗅ぐと、コーヒーというより、豆の青っぽいにおいがします。

s_1.jpg

この豆を、小鍋でふりながら、パチパチと音が鳴るまで煎ります。

s_3.jpg

10分くらいすると、色が茶色っぽくなって来たのがわかります。

s_4.jpg

煎る時間によって味も変わるそうです。
参加メンバーは交代でそれぞれの豆を煎り、ザルでさまして、豆の種類や煎る時間の違う6種類のコーヒー豆ができました!

s_5.jpg

こうやって並べると6種類とも全然色が違います。

s_6.jpg

先生曰く、煎る時間をはかり、試しながら自分の好きな味を探して行くのだそうです。

次はミルでコーヒー豆を挽きます。
ガリガリと豆を挽いた瞬間、サロンの中にコーヒーの香ばしい香りが充満!

s_7.jpg

s_8.jpg

コーヒー豆にお湯を注ぐと、ぷくぷくとふだんよりも大きく膨らみ、メンバーからのわーっという歓声が!!

s_10.jpg

このふくらみも煎りたての特徴だそうです。

s_9.jpg

s_11.jpg

それぞれの豆をブレンドせずに試飲してみると、酸味のあるものや、深い苦みがあるものなど、こんなにも違うのかと思うくらい豆の種類や煎る時間によって味は様々。

s_14.jpg

s_15.jpg

試飲をしているうちに、同時進行で作っていたビスコッティが出来上がりました!
甘く香ばしい香りがコーヒーによく合います。

s_12.jpg

ブレンドコーヒーも、組み合わせや割合によって全く味が変わりました。
お互いが作ったものを交換しながら、それぞれお気に入りのコーヒーを探して行きます。

s_13.jpg

奥の深いコーヒーを勉強しながら楽しい時間を共有出来る、素敵な休日となりました◎
posted by みんなのうえん at 18:20 | Comment(0) | 部活動

2014年02月13日

こんだて部 おはぎづくり+さをり織り

メンバーが立ち上げたサークル活動「こんだて部」の第8回目は、
「おはぎづくりとさをり織り」!

s_1IMG_4547.jpg

ジャーン!
これが今回みんなでつくったおはぎです!
とても可愛らしくできていると思いませんか?

メンバーの一人が『森のおはぎ』さんの、おはぎづくりワークショップに参加したのに触発され、
「みんなのうえんでもやってみよう〜!」ということで、開催されました!

今回は、この活動日記に久しぶりに登場のやさいくんが、北海道から送られてきたという、新鮮な小豆ももってきてくれました。

s_IMG_8867.jpg

参加メンバーが集まってくるまで、もちごめやあんこ、さをり織りのセッティング。

s_IMG_8876.jpg

みんなのうえんでは、もうおなじみの「さをり織り」。
今回は、さをり織り講師のメンバーが織り機も持ってきてくださり、サロンでのさをりが実現しました。

s_IMG_8873.jpg

糸もたくさん。どれもキレイで迷いますね。。。

s_IMG_8878.jpg

もちごめと、あんこの準備も着々と進み、サロンにも甘い匂いがたちこめてきます。

s_IMG_4511.jpg

s_IMG_4520.jpg

準備もぼちぼち整ってきたところで、こんだて部部長のメンバーからスタートの挨拶。

s_IMG_4483.jpg

机の上には、みんなが思い思いに持ち寄った、おはぎに入れたい食材が並びました。

s_IMG_8890.jpg

素材にこどわったきな粉、色々な種類のゴマやジャム、フルーツもイチゴとキウイが並びました。
桜の塩漬けなんていう通な食材も。

s_IMG_8903.jpg

これを、自由にえらびとり、おはぎにしていきます。

s_IMG_8917.jpg

s_IMG_8911.jpg

最初は、分量や丸める力加減など手探りでしたが、
少しずつ慣れてきて、コツをつかんできました。

冒頭のおはぎの写真は、みんなのつくったおはぎを集めた写真でした。

s_1IMG_4547.jpg

さて、一通りおはぎを食べて、おなかも落ち着いてきたらさをり織りもはじまりました。

s_IMG_8899.jpg

s_IMG_8893.jpg

今回は、ランチョンマットをつくろう、というテーマで織りました。

はじめての人でもすぐにやり方を覚えて、自分の好きなように織れるのが「さをり織り」の特徴。
じっくり考える人もいれば、本能で色を選んでいく人も。
それぞれの感性で、織り進んでいきます。

s_IMG_8891.jpg

今日が、本格的にみんなのうえんチームコースへの初合流となった新メンバーも、無心に織って、みんなと交流。
さをり織りは人の距離を縮める力がなぜかありますね。



おはぎは、結局一人8個もつくることができ、みんなおなかいっぱいでしたし、
また新たなさをりを手に入れ、大満足なこんだて部でした。

s_IMG_4558.jpg

posted by みんなのうえん at 19:39 | Comment(0) | 部活動

2013年08月19日

商品開発部! スタート!!

「こんだて部」につづく、みんなのうえんメンバーによる自主サークルの第2弾、
「商品開発部!」がこの度、新たに発足しました。

ケータリングや収穫できたものでパーティーをしている内に、
「こんなに美味しいものをもっと多くの人に届けるには、
商品にして販売するのが一番良い!」
という声が高まり、有志で立ち上げることになりました。

この日は商品開発部のはじめての集まり。

s_IMG_9035.jpg


日本各地でコミュニティデザインに取り組み、みんなのうえんも共に運営しているstudio-Lの曽根田さんが集めてきてくれた、
瀬戸内のお土産をつまみながら、これからの展開についての話に花を咲かせました。

s_IMG_9032.jpg

そのお土産たちがコチラ!

s_IMG_9029.jpg

瀬戸内らしい、柑橘系のお土産が多く並びます。
色々な種類の柑橘ピールがありましたが、特に甘夏のピールが絶品!
食べたことのない食感で、甘夏の苦みもちょうどいい感じです。


s_IMG_9023.jpg

みんなのうえんでたくさん採れたトマトを使って、ジャムを作っていたのでそれもテーブルに。
農園では、一度に食べきれない量がとれることもあるので、こういった保存食は重宝します。

他にも、第一回ということで参加メンバーも色々と持ってきてくれています。
ピクルスは、本当に作っている人によって味が千差万別なので、面白いですね。

でそろった商品たちを盛りつけます。

s_IMG_9033.jpg

s_IMG_9035.jpg

キレイに盛りつけると一気に盛り上がり、
本来の話し合いを忘れて、しばらく味見タイムに突入!

一通り食べて満足して、話し合いがようやくスタートしました。

s_IMG_9073.jpg


まず、この商品開発部で、なにを目指したいか。
ただ、農園の野菜を使った商品を作って、売る だけではなくて、
商品を開発していく流れの中で、多くの人にみんなのうえんを知ってもらったり、
出来上がった商品を通して地域と繋がる仕組みが作りたい。

例えば、「みんなのうえんオリジナル瓶 リユース&つながりづくりシステム」。
昔、酒屋さんや地域のお祭りなどであった、“飲み終わった or 食べ終わった瓶を持って来たら、20円返ってくる” というようなシステムを踏襲して、
みんなのうえんオリジナル瓶でつながる、「農園ファンネットワーク」が作れないか?
オリジナル野菜ジャムやジュースを商品として開発して、
瓶を持って来てくれたら割引で変えれば、定期的にみんなのうえんに来て頂く機会がつくれるんじゃないか。

せっかくなので瓶もカワイイ瓶を作って、インテリアとして使う人もいるくらいにしたいよね!
と話は盛り上がりました。

他にも、色んな団体や施設と連携したり、
クラウドファンディングに挑戦してみたりなど、展開についてのアイデアや
作ってみたい商品もたくさん種類がでました。

s_IMG_9075.jpg


この日は一日目にふさわしく、まずは、たくさんアイデアを出して、夢を膨らませることができました。

これから、実際商品を作っている方にお話をきいたり、リサーチをしたりなど
具体化に向かって少しずつ進めていきたいと思います!


みなさん、その時は是非ご協力よろしくおねがいしますね〜^^


posted by みんなのうえん at 00:00 | Comment(0) | 部活動

お問い合せ先 (NPO法人 Co.to.hana内)


  • TEL / FAX:06-6654-8830
  • (office)〒559-0011
    大阪市住之江区北加賀屋2-10-21

北加賀屋クリエイティブファーム事務局