2013年11月28日

参加者募集!種から育てる子ども料理教室!

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9月から北加賀屋みんなのうえんでも開催してきた「種から育てる子ども料理教室」。
http://kodomoseed.blogspot.jp

こどもたちが、みんなのうえんで野菜を種から育て、自分たちで収穫した野菜を使って料理を学びます。
毎回、食材がもつ香りや食感、風味などを感じながら、丁寧な料理の工程を学んでいくことで、
命の循環や大切さについて考えるのが、「種から育てる子ども料理教室」の特徴です。

子どもたちの発達心理や食育の専門家、福本理恵さんと、日本全国で、食と農のプロジェクトを展開する料理研究家の堀田裕介さんが先生です。


そんな料理教室も、残すは12月8日、25日の二回となりました。(*25日は日程調整中です。)

教室は、単発でのご参加でも十分に学べる内容になっています。
テーマは、8日はスパイスからつくるカレーづくり。25日は教室の集大成として、クリスマスパーティーをみんなで開きます!

“子ども”と名前がついていますが、実は”おとな“も参加OKです。
素材からつくる、丁寧な料理を体験してみませんか?
都市の中にある農園で、新しい暮らしのきっかけが見つかるかもしれません。

少しでも気になる方は、子ども料理教室のお知らせを定期的にお送りする「メール会員」もありますので、
是非そちらだけでもご登録ください。



【 詳細 】
開催日 | 12月8日(日)、25日(水) (*25日は現在日程調整中です。)
時間  | (8日)13:00〜16:00、(25日)未定(6時間程度のプログラムになります)
参加費 | 2,500円/1回


【 お問い合わせ先 】
種から育てる子ども料理教室
MAIL:kodomoseed@gmail.com

上記お問い合わせまで、
件名を「参加申込」もしくは「メール会員申し込み」とし
1) お名前(参加される方の人数分のお名前)
2) ご年齢
3) お電話番号
4) 参加したい日程

をご記入の上、ご連絡ください。

〜今年のこれまでの活動〜

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〜過去に掲載された記事〜

greenz.jp:http://greenz.jp/2012/09/27/kodomosee/


2013年11月25日

第5回「種から育てる子ども料理教室」が行われました!

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11月24日(日)、第5回目の種から育てる子ども料理教室 in 北加賀屋みんなのうえんが行われました!
今回の教室は、5つ星レストランに行ったかのような豪華さでした!


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まずは、りえ先生に教わって魔法のスプレーをつくります。
今日、つくるスプレーは食べ物でつくる防虫剤です。
自然にも体にもやさしい上、植物につく虫を撃退してくれます!
スプレーに入れるものは、納豆菌・酵母菌・乳酸菌・砂糖です。


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納豆菌は、納豆を水で洗い流した後のお水に含まれています。
におってみると、ちょっとクサイ...。


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酵母菌は、ドライイーストを、乳酸菌は、ヨーグルトを入れます。


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最後にお砂糖を入れれば、できあがり!
お砂糖は、菌たちのごはんになり、魔法のスプレーを生成する手助けをします。
おうちに持ち帰ったら。入れ物の蓋をちょっと緩めて置いておいてください。
使う時は1000倍に薄めて野菜にかけてみましょう。
きっと虫が減って、野菜が元気になりますよ!


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後日談ですが、この日つくったスプレーの中身の発酵がすさまじく、
おうちで保管していた子ども達のスプレーは、押してもいないのに勝手にスプレーし続けていたようです。笑


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次は、キッチンです。
この日の早朝に、堀田シェフが釣ってきてくれたピチピチのスズキを使ったパスタをつくります!
キッチンに持ち込まれたスズキはまだ生きていました。

立派なスズキですね!
最初はびっくりしていた子ども達ですが、慣れてくると、スズキに名前を付けはじめました。
その名も「スズキスズ雄」と「スズキスズ子」。

子ども達は、堀田シェフに教わりながら、魚を捌きます。
しかし、ここで衝撃の事実が!
捌いてみると、どちらもメスだったのです!
という訳で、名前は「スズ子」と「スズ美」に変更になりました。笑


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子ども達は、魚にもカワイイとかあるのかな?と興味津々。
堀田シェフに魚にもいろんな個性があることを教えてもらいました。


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捌いたスズキの調理は堀田シェフにお願いして、子ども達は自分だけのオリジナル・パスタをつくるため、使いたい野菜やパスタの種類を選んできます。
赤い大根や変わった形の豆など、さまざまです。
パスタも3種類ありますね。


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食材を選んで、食べやすい大きさに切ったら、堀田シェフに教わりながら自分でパスタをつくります。


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まずはパスタを茹でます。
「残り時間、あと8分!」と堀田シェフにプレッシャーをかけられながら調理する子ども達。
でも、大丈夫!
堀田シェフがきちんとサポートしてくれます。


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野菜を入れて、パスタの茹で汁とスズキの出汁も入りました。
贅沢!


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茹で上がったパスタを混ぜて、最後に、堀田シェフが調理してくれたスズキを乗せたら、自分だけのオリジナル・パスタの出来上がり!


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冷めないうちに、みんなでいただきましょう!
いただきまーす!


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新鮮なスズキは絶品!
子ども達がセレクトした野菜でつくったパスタも最高のできばえです!
周りにいた大人達も「おいしい!」と声があがります。


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そこに、農園で収穫したばかりの新鮮な野菜でつくったサラダも加わりました。

さっきまで、生きていたスズキ。
自分で調理することで、命の大切さや有り難さを学びました。

そして、今日一番の収穫は、魚が苦手で食べられなかった子どもが、「魚、おいしい!」と喜んで食べていたこと。
「家でもつくってね」と言われるママのプレッシャーは相当なものですが、魚嫌いが克服できるほど、おいしいお料理でした。


2013年11月23日

芝川ichiにてケータリングを行いました! 芝川ichiでみんなのうえんのケータリングを行いました!

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11月23日(土)、芝川ビルにて行われた「芝川ichi」で、みんなのうえんのケータリングを出店しました!


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芝川ビルは、昭和初期に建てられたビルで、当時の面影がそのまま残ったレトロなビルとして有名です。


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今回は、この芝川ビルで年2回開催されている「芝川ichi」に、みんなのうえんのケータリングを出店することになりました。
メニューは、寒い冬にぴったりのあったかいジンジャーティーとケークサレのセットです。
ジンジャーティーは、長い時間ことこと煮詰めたジンジャーシロップにあったかいお湯を注いでできたお茶です。
もはや、みんなのうえんの顔となりつつあるケークサレは3種類が1セットになっています。


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ひとつは、みんなのうえんで収穫したなにわ伝統野菜のこつまなんきんが入っています。
ふたつめは、これまたみんなのうえんで収穫した茄子とピーマンが入ったものです。
みっつめは、この日のジンジャーシロップを煮詰めた後の甘いしょうがが入っています。
今日は、みっつをいっぺんに味わえるお得なセットです。


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この日は快晴。
でも、建物の影に入ると少し寒い日で、女性のお客さまがあたたかいジンジャーティーを求めて、来てくださいました。
お客さまの中には、みんなのうえんメンバーとお友達の方や、みんなのうえんに興味を持ってくださっている方も。


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一番多かったのは、梅田から電車で約15分、北加賀屋駅から徒歩5分くらいの場所に農園があることに驚かれるお客さま。
そんなお客さまに、この日、店頭に立ったのうえんメンバーがみんなのうえんのコンセプトや、普段、どんな活動をしているかを丁寧にご説明しました。
お客さまも、楽しそうに活動の様子を話すのうえんメンバーに惹き込まれていっている様子でした。

今回の出店で、多くの方に北加賀屋みんなのえうんのことを知っていただくことができました。
また、新たなのうえんメンバーが増えて、新しいつながりが広がっていくといいなぁと思った一日でした。



posted by みんなのうえん at 19:57 | Comment(0) | ケータリング

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北加賀屋クリエイティブファーム事務局