2013年10月15日

「みんなのうえん祭」でのワークショッププログラムのお知らせ

10月19日(土)にCCOクリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)にて行われる「みんなのうえん祭」。
イベントでは、「食」にまつわるワークショップや、大阪を代表するアーティストやクリエイターのワークショップが盛りだくさんです!
「みんなのうえん祭」で行われるワークショップのご案内です。

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『「タネだんご」と「めしのタネ」をつくろう!』
講師:「種から育てるこども料理教室」


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「タネだんご」は10種類以上のタネが入った粘土と土からできただんごです。
雨水だけで発芽し、蒔いた土地に合ったものだけが育っていきます。
このタネだんごを作っておいておくことは、食べもののタネを置いておくこと。
いつも蒔けるし、もしもの時にも蒔けます。

一方、昔から作られてきた保存食は「めしのタネ」です。
作り置きできる保存食があると、いつもの食卓が豊かになるし
もしもの時のも食糧不足から救ってくれるかもしれません。

「タネだんご」と「めしのタネ」は
いつもを豊かにし、もしもから救ってくれる「タネ」なのです。
今回のWSでは、「タネだんご」と「めしのタネ」を作ります。
どうぞお楽しみに!


【 開催時間 】(1回目)11:30‐13:30 /(2回目) 14:00-16:00 (どちらも同じ内容ですので、ご都合の良いお時間をご連絡ください。)

【 料金 】1人1,000円(タネだんごのお土産付)
【 募集人数 】それぞれの回で最大10名ずつ
【 対象 】どなたでもOK(3歳以下のお子さんは保護者同伴でお願いします。大人のみの参加もOK!)

→ 種から育てるこども料理教室HP:http://kodomoseed.blogspot.jp


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『収納付き可動イス「みんなカーゴ」をつくろう!』
講師:FABLAB Kitakagaya + 國府理


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北加賀屋に拠点を構える、最先端のテクノロジー機器を備えた市民工房FABLAB Kitakagayaと
ROKKO MEETS ART 2013にも作品を展示されている現代アーティスト國府理の
夢のコラボレーションで開催するワークショップです!

今回のワークショップでは、農作業などで使える収納付きの可動イスをつくります!
FABLABで切り出した材料を使って、現代アーティストが設計した、
機能的かつ、かっこいい「みんなカーゴ」をつくってみませんか?
アーティストから教わりながら、ものづくりをするなんて贅沢な体験、なかなかできませんよ。
15:30からは、完成したみんなカーゴを使って國府さんのパフォーマンスも行う予定。
完成したカーゴは、お持ち帰りいただけます!


●ワークショップ実施時間:11:00-15:00
●料金:3,000円
●募集人数:10名
●対象:どなたでもOK

→ FABLAB Kitakagaya http://fablabkitakagaya.org
→ 國府理 http://otanimuseum.jp/home/exhi/13kokufu/13kokufu.html


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『桜の木でオリジナルのお箸をつくろう!』
講師:木育フォーラム


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北加賀屋のお隣・木材のまち平林で活動されている「木育フォーラム」。
子どもたちをはじめとする様々な世代に対して、木への親しみや木の文化を知ってもらうため、
木の良さなどを学ぶ活動「木育」という活動をされています。

今回のワークショップでは、桜の木を使ったオリジナルのお箸づくりをします!
完成したお箸には、オリジナルの焼き印もつけられますよ!
ご飯もおいしくなる、自分だけのお箸を作ってみませんか?


●ワークショップ実施時間:11:00〜16:00まで随時行っています。
●料金:1回500円
●募集人数:10名
●対象:どなたでもOK

→ NPO法人 木育フォーラム http://www.mokuiku.org


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「種から育てる子ども料理教室」、「FABLAB Kitakagaya+國府理」のワークショップは、
参加人数が限られているので、事前申し込みをオススメします。

ご希望の方は、こちらのお申し込み先までご連絡ください。

【各種ワークショップ参加申し込み】
北加賀屋みんなのうえん運営事務局(NPO法人Co.to.hana内)
tel.  06-6654-8830
mail. info@cotohana.jp

■ 参加される方全員のお名前
■ 代表者の連絡先(当日連絡がつくもの)
をお伝えください。

posted by みんなのうえん at 16:36 | Comment(0) | みんなのうえん祭

10月11日から14日、水都大阪に出展しました!

10月1日から、大阪中之島公園で開催されている、
「水都大阪フェス2013 水辺のまちあそび」に出展しました。

今回、僕たちが出店したのは、“コア期間”といわれる11日から14日の4日間でした。

今年で5回目となる水都大阪は、大阪の秋のビックイベントとして知られています。
「都市の水辺の魅力をつかいこなす」コンセプトに、水の都大阪ならではのまちの楽しみ方を提案する
様々なコンテンツが詰まったイベントです。

水都大阪フェス2013のHPはこちら:http://www.suito-osaka.jp/fes2013/


今回は、4日間日替わりでみんなのうえんコラボレーターの方々とワークショップを開催しました。
そして、のうえんの看板メニュー「グリーンスムージー」も4日間提供しました。

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みんなのうえんのブースの場所は、中の島公園の天神橋の高架下。
日陰で涼しい風が吹き込む中、たくさんの人に参加していただきました。


「1日目 堀田さんのポップコーンワークショップ」
料理研究家の堀田裕介さんとロケットストーブを使って、ポップコーンづくりを行いました。
先日、grafさんがDESIGN EASTに向けて制作した「ロケットストーブ」。これの第一弾の活用として、その場で薪を割って火を起こすところからつくるポップコーンづくりのWSを行いました。

ワークショップの流れは次のとおり。
1). 薪を割る。
2). 火をくべる。
3). ポップコーン用乾燥とうもろこしから、粒を取る
4). LET'S POP!(塩こしょうとバター)
5). オリジナルのフレーバーを選ぶ

いつも何気なく食べているポップコーンづくりの工程を解体し、体験するワークショップです。

まず、薪をわって火をくべるところから。

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ロケットストーブは、燃えだすと空気が自動で流れる仕組みになっているので、
普通の角材でもかなりの火力を獲得できます。

そして、こちらも普段あまり目にすることのない、ポップコーンに適した品種のとうもろこし。

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これは、乾燥したものですが、もともと粒がかなり小さめの品種です。
これを手でもぎとり、鍋にいれます。

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塩こしょうとバターを効かせ、ロケットストーブで煎ります!

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焦げつかないように鍋を振ります。鍋の離し具合で火加減を調整します。

最後にフレーバーを選んで、フリフリして完成!
今回のオススメは堀田さんお手製のキャラメルシロップです。

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その他にも、カレー粉や五香粉、コンソメなども用意していました。
イチからつくるポップコーンは格別ですね。



「2日目 やさいやさんの固定種の種まきワークショップ」
泉大津で、こだわり農家の野菜を販売している“やさいやさん”。
ご自身でも畑の経験もあり、みんなのうえんにも来てくれて、栽培のレクチャーをしてもらったり、
固定種の種を売ってもらったりしています。今回のグリーンスムージーも、やさいやさんの小松菜を使用しています。

そんなやさいやさんには、土から作る 固定種の種まきワークショップを行ってもらいました。

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固定種とは、1世代で終わる種ではなく、種取りをつづければずっとその野菜を育てられる種です。
今、一般に流通されている野菜や種の多くは、「F1品種」と呼ばれるもので、種をとっても次の世代は同じ野菜ができないようになっています。
固定種は、未来へ命をつなぐ種。
ずっと育てていくうちに、その土地や食べる人にあった野菜に進化していきます。

そんな大切な種を、自分でつくった土で育てるためのプランターをつくります。

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まずは、「種ガチャガチャ」で固定種の種をゲットします。
その次は、やさいやさん特製ブレンドの土を数種類まぜていき、ジュートのかわいいてさげプランターに土をいれていきます。

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最後に、ゲットした種を丁寧にまいて、水をあげてお持ち帰りできます。
大切に家で育てて、また次の世代の種をとれるように、説明をします。

難しいかもしれないけど、頑張って育ててほしいですね!


「3日目 さをり織りでみんなのうえんコースターづくり」
農園メンバーでもある、さをり作家の方とのコラボで、オリジナルのコースターをつくるワークショップ。
季節の野菜のカラーに合わせた色の糸を用意して、野菜がもつ美しい色にインスピレーションをもらいながら、自分で織ります。

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「さをり織り」とは、誰でも織れる機械を使って、感性に身を委ね、思った通りに自分を表現するための織りものです。
織り方はとてもシンプルなので、簡単なレクチャーを受ければ、こどもでも織ることができます。

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今回は、最後にみんなのうえんのタグをつけて、かわいいコースターを作ってもらいました。
たくさんのカラフルな糸から選んでつくる、自分だけのコースター。

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みなさん大満足で持って帰っていただきました。大切に使ってもらえると嬉しいですね。


「4日目 石山さんの紙すきワークショップ」
みんなのうえんの土作りを全面的にサポートしてくれている、蜜香屋の石山さん。
安納芋の焼き芋を売っていたり、農家さんや飲食店とのコラボで商品を開発されていたり等、多岐に渡る活動をされています。

今回は、奈良のケナフの生産者さんもお越しいただき、
みんなのうえんの花やハーブのコラボの紙すきをつくるワークショップをひらきました。

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花びらをちぎったり、葉っぱを配置したりして、世界にひとつだけの紙をつくります。

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ケナフを溶かした紙の原料を、枠に流し込み、花や葉っぱと一緒に乾かして紙にしていきます。

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どんな草花でも紙にできるので、色々なバリエーションを試せそうですね。
いつも当たり前にある紙も、自分で作ると特別なものに変わります。

紙もこうやって出来上がる過程を知ってもらうことで、モノを大切にする心を育んでもらえればいいなと思います。


「みんなのうええん特製グリーンスムージー」
そして、定番メニューのグリーンスムージーも4日間大好評でした。常に行列で、休憩もほとんどとれないほどでした。
お越しいただいた皆さま、本当におりがとうございます。

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たくさんの子どもたちも、グリーンスムージーづくりを体験してもらえました。
普段食べられない野菜も、自分でつくって、甘くて飲み易いスムージーだと飲めるようになります。
自分でつくる楽しみから、少しずつ野菜を好きになってもらえると良いですね。

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みんなのうえんキッズたちも、接客をがんばってくれました。
もう、慣れた手つきですね。なにも言わなくても色々やってくれます。まだ小学4年生、すごいです!

4日間で1000人近くのお客さんに、みんなのうえんのブースにお越しいただきました。
たくさんの方と出合い、みんなのうえんのことを知っていただけ、本当に良いイベントでした。

また、機会をいただければ是非参加したいです。
水都大阪のスタッフのみなさま、ありがとうございました。


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posted by みんなのうえん at 00:00 | Comment(0) | ケータリング

2013年10月12日

大阪日日新聞に北加賀屋みんなのうえんをご紹介いただきました!

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先月、オープンしたばかりの第2農園で撮影した集合写真とともに、北加賀屋みんなのうえんをご紹介いただきました!

新しくできた参加の枠組み・レギュラーコースとホリデーコースもご紹介いただいております。
ご興味をお持ちの方は、運営事務局までご連絡ください!


posted by みんなのうえん at 13:57 | Comment(0) | メディア

お問い合せ先 (NPO法人 Co.to.hana内)


  • TEL / FAX:06-6654-8830
  • (office)〒559-0011
    大阪市住之江区北加賀屋2-10-21

北加賀屋クリエイティブファーム事務局